2006年09月22日

土星に新たな環が発見された - NASA

158318main_pia08322-200.jpg
Credit: NASA/JPL/Space Science Institute


星の新たな輪が、米探査機カッシーニによる観測で見つかった。米航空宇宙局(NASA)が20日、発表した。

 土星には大きな輪が7本あるが、新しい輪はこのうち内側から5本目のF環と6本目のG環の間にあった。ヤヌス、エピメテウスという二つの衛星と同じ軌道にある

土星にもう一つ新たな輪、NASAが発表


上の写真の + の部分ですが、見づらいので大きな画像はこちらで。
http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/multimedia/pia08322.html 
The Janus/Epimetheus Ring (NASA)

またカッシーニが頑張ったようですが眠いので寝ます。手抜きです。
Wikipediaが速くも更新されてました。

- reference
Scientists Discover New Ring and Other Features at Saturn (NASA)
土星の衛星と環 (wikipedia)
posted by sushi at 01:55| Comment(15) | TrackBack(1) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

スペースシャトルとゾンビ

たまには仕事の合間に更新。今年も夏休みはもらえない様子。

・レア写真
Excellent Picture: Space Shuttle Atlantis from Plane
(DAUSTIN.COM)
米東部時間9日午前11時15分(日本時間 10日午前0時15分)に打ち上げられたスペースシャトル・アトランティスを飛行機の中から撮影したものです。すばらしー。

・ナイト・オブ・ザ・リビングデッドはパブリックドメイン
ジョージ・A・ロメロの Night Of The Living Dead(1968) は、配給会社のクレジットミスによりパブリックドメイン状態にあるそうで、以下よりダウンロードできるようになっています。
Google Video
Internet Archive (MPEG4 247 MB, MPEG2 4.1 GB)

・おまけ
俺の教え子達は変態だったよ。 外国人英語教師の苦悩 (誤訳御免!)

- via
digg

- reference
スペースシャトル「アトランティス号」
(STS-115/国際宇宙ステーション組立てミッション(12A))の
打上げについて
(JAXA)

Night of the Living Dead (IMDb)
Night of the Living Dead (en.wikipedia)
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド (ja.wikipedia)

Kancho (en.wikipedia)
posted by sushi at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

"Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo."

言葉遊び。

"Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo."

(Wikipedia.en より)


単なる単語の羅列のような上の文は、文法的に正しい英文だそうです。

Buffaloには、
水牛、野牛という意味以外にも、バッファローというニューヨーク州の都市名があります。
また、脅す、威圧する、混乱させるなどの動詞としての用法があるそうです。

で、Buffalo buffaloはバッファロー市の水牛という意味になっています。
わかりやすく元の文を書き換えると、
Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo, buffalo Buffalo buffalo.
 ↓
The Buffalo bison that Buffalo bison intimidate, intimidate Buffalo bison.
となり、「(ある)バッファロー市の水牛に脅かされているバッファロー市の水牛が、バッファロー市の(他の)水牛を脅かす」と、解釈することができます。


日本語での例としては 「にわにはにわにわとりがいる」 がありますが、googleで調べたところ、以前のトリビアの種のネタになっていたようで、全部で92通りの解釈ができるそうです。
(庭には2羽ニワトリが居る、2話に埴輪2羽鳥が居る、など。)

他にも関西弁バージョンで、「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」も有名ですね。

- via
Buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo. (digg)

タグ:
posted by sushi at 23:55| Comment(6) | TrackBack(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

知られている最大の素数の記録更新

9月7日に書いた、44番目のメルセンヌ素数候補が素数であることが確認されました。

これによって、知られている最大の素数の記録が更新されました。
新たに発見された素数は、メルセンヌ数 232582657-1 で、9,808,358桁の数です。

なお、最初に1000万桁の素数発見者には、Electronic Frontier Foundationより、10万ドルの賞金が出るのですがそれには少し及びませんでした。
Cooperative Computing Awards:賞金について)

- ref
44th Mersenne Prime Discovered (GIMPS Home Page)

232582657-1 (The Prime Pages)


タグ:素数
posted by sushi at 01:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

44番目のメルセンヌ素数候補発見

メルセンヌ素数とは、2n-1 の形をした素数のことです。

知られている43番目のメルセンヌ素数は、2005年12月15日に発見された、230,402,457-1 (9,152,052桁)ですが、9月4日に44番目の候補が発見されたそうです。
現在検証作業中で一週間ほどかかるようです。

44th Known Mersenne Prime Probably Found!!

http://www.mersenne.org/prime.htm GIMPS


タグ:素数
posted by sushi at 02:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

世界初、専用ハードウェアによる素因数分解実験に成功

情報通信研究機構と富士通研究所が、専用ハードウェアを開発し、128桁の合成数を2つの数に素因数分解することに成功したと発表しました。

分解対象となった数は、bc±1のタイプの数を分解する Cunningham Project から未分解の423ビット(10進128桁)の数が選ばれたそうです。

128桁の数に1ヶ月を要したそうで、まだまだ速いとは言えませんが
これからの発展が期待されます。
ggnfsというソフトウェアを使うと、一般的なPCで分解したとしても1ヶ月以内に分解できます。多分。)


- ref
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/09/1-3.html 富士通 PRESS RELEASE

http://homes.cerias.purdue.edu/~ssw/cun/ The Cunningham Project
タグ:素因数分解
posted by sushi at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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